採用企業が続々増え続けています。


Pキューブマスクは今までのメタルマスクと比べ


だからです。


Q:どれくらい品質がいいの?

Q:どのくらい早いの?

Q:どのくらい安いの?

A:
  とても抜け性がよく、にじみも発生しにくいためショートやオープン、半田ボールなどの不良が激減します。そのため、現在市販されている最小部品はもちろん、一部では0.4mmピッチCSPや0402チップへの対応も始まっています。

A:
  マスク業界でもトップレベルの短納期です!緊急の際にはご相談していただければ対応いたします。

A:
  あまり安くて、ホームページにて価格を公開する事がはばかられます。是非お問い合わせ下さい。 (0857-37-6091)
  また、いつも極端に穴数の少ないマスクをご発注のお客様や、発注版数が多く安定しているお客様は、さらに破格の見積もりをご提示いたします。



実は
Pキューブマスクは

驚きましたか?

でも、

プラスチック製の印刷マスクは1995年頃より実用化が始まり、
すでに9年間の実績があります。
【当社代表の木下がリコーマイクロエレクトロニクスに在籍中の1995年に開発したエキシマレーザーマスクがはじめての実用的なプラスチック製マスクでそれ以降徐々に版数を増やしつつ同じプラスチック製のPキューブマスクへと改善発展してきました。】                                                



Q:マスクがプラスチックになると何でそんなに品質がいいの?

Q:マスクがプラスチックになると何でそんなに短納期になるの?

Q:マスクがプラスチックになると何でそんなに安いの?

A:
  クリーム半田は、金属表面にベタベタ貼り付きやすい粘性物です。 そのためメタルマスクの穴の中でも内壁面にくっつきやすく目詰まりなど、抜け性悪化の原因となります。 この傾向は部品のファイン化が進んで穴サイズが小さくなるほど激しくなります。 そのため、目詰まりによる半田不足やオープンとなるばかりか、目詰まりしそうになった半田は、版離れの時に糸引き(ツノ、サドルとも言います)となります。 これが隣りのパッド上に倒れ込む事で多くのショートが発生しています。
  一方、プラスチックに対してはクリーム半田は金属ほどくっつきません。 穴サイズが小さくても比較的スムーズにツルツル抜けてくれるため、目詰まりや糸引きを発生させにくいのです。 このプラスチック素材の特徴である滑り易さによって、印刷品質が改善されることになる訳です。
  また、プラスチックマスクはスキージで押さえられたとき、基板表面の凹凸に密着してくれるため、にじみ出しも少なくなります。これもショートや半田ボールの発生を防止してくれるしなやかなプラスチックマスクの優れた効果です。これは基板の凹凸に密着できない硬いメタル製の印刷マスクではまねのできない特徴です。

A:
  当社が開発した、まったく新しい製法(Pキューブ製法と名付けました)だからです。
  Pキューブ製法では、今までのどの製法と比べても、数倍の早さで作製することが可能となりました。

A:
  このPキューブ製法は、他のマスク製法のような開口コストがほとんどかからず、しかもマスクの版素材などの材料費も、従来マスクの数分の一です。さらに、人手に頼る工程がほとんどないため、このような超低価格を実現することが可能となりました(比較表をご覧下さい)




さらに当社では『Pキューブマスク』ご利用のユーザを対象に
半田付け品質改善のお手伝いをしています。

品質改善相談室をご覧下さい。




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